犬と猫と人間と

女性には月に1回、嫌なイベントがあります。生理というやつですが、生理痛で苦しい思いをしている時にふと気になったことがありました。

そういえば他の動物はどうなっているんだろうということです。昔犬を飼っているときに生理になって慌てたことがありましたが、他はどうなのでしょう。

身近なところで言えば猫や他の哺乳類はどうなんでしょうか。哺乳類以外は生理はないですよね。

犬を飼っていたときは、半年に1度くらいの頻度だったような気がします。毎月あればそれなりの対策ができるのですが、不意にくるのが難しかったですね。

猫を飼っている友人に聞くと、猫は生理はないのだそうです。その代わりにさかりの時期が激しいんじゃないの?といっていました。年中盛りの人間は何なんでしょう。

ハムスターもないと言っていましたね。どうやら犬だけが割と特例のようです。

でも妊娠するということは、排卵があるということです。排卵があるなら生理もあってしかるべきじゃないの?と思いましたが、生命は想像を軽く超えてきますね。

例えば猫の場合、交尾をするとその刺激で排卵が誘発されるのだそうです。なので生理は必要ない。必要な時にだけ卵が出てきてくれるのです。画期的です。

なぜこのシステムが人間には当てはまらないのか。なぜ面倒なことが人間にはついてまわっているのでしょうか。

もう少し詳しく調べてみると、人間以外にも類人猿系の動物や牛なんかにも出血が見られるとありました。体の大きさとかも関係あるのでしょうか。

ただし、妊娠しやすいタイミングは違うようです。人間の場合は排卵期がきちんとあり、その間に受精することで妊娠しますので生理前が妊娠しやすい時期になります。

他の動物は違うようです。性周期も異なるので、一概にこれだとは言えないのでしょう。

昔は不浄があったと言われて隔離されるほど、人の生理は忌み嫌われていたそうですね。一時的に離れに隔離されていたんだとか。すごい仕打ちです。

女性の地位が低かった時代は仕方がなかったのでしょうか。それにしても、興味をもって調べようとする人が少なかったのにも驚きです。

犬と猫と人間でこんなにも差があるものが存在するということが、またひとつ勉強になりました。

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そんな朝もある

朝のスタートは気持ち良いものでした。ハッと目が覚めて時計を見ると、アラームが鳴るまで10分ほど。いつもならまだあと10分もあるといって、ギリギリまで寝ていようとするところ。

でも一度開いた目を、再び閉じたら最後。ハッと目を覚ますこと二度目。時計を見ると、アラーム設定時刻から10分ほど経過。いつもならアラームが鳴り響くはずの時間に、なぜ静まり返っていたのか。またご丁寧に一度目を開けたとき、さっとアラームを解除して、再びそっと目を閉じていたんだ…。そんなこともしばしば。

でも今朝はハッと目が覚めたら、そのままパッと起きてしまいました。いつもならギリギリまでモタモタしているのに、やればできるじゃん♪起きれば起きれるじゃん♪…なんて、ほんの少し早起きの自分をほんの少し褒めてみたり。

いつもは迷う服装も、昨夜のうちから決めておいた。着るつもりだった服が見つからなかったり洗濯していなかったり、シワだらけのときもしばしば。でも今朝はすぐに見つかり、洗濯もアイロンがけも完璧。

朝食は白いご飯とおみそ汁。冷やご飯を温めて食べることもあるけれど、今朝は炊きたてふっくら♪おみそ汁は何日も経ってしょっぱくなっていることもあるけれど、今朝は作りたてでいい香り♪熱したフライパンで作ろうとしているのは目玉焼き。作るのは簡単でも、黄身を好みの固さにするのが難しい。それが今朝はちょうどいい半熟に♪

炊きたての白いご飯に作りたてのおみそ汁、いい具合の半熟に焼けた目玉焼き。さりげなくすごく幸せ(*^_^*)

準備がスムーズなら家を出るのもいつもより少し早い。せっかくちょっと早起きしたんだから、家もちょっと早く出よう。外は空が青く澄み渡り、これまた気持ちのいい天気。おいしい空気をいっぱい吸いながら、ゆっくり歩いて行こう。早起きは三文の徳って、本当だなぁ…♪

玄関のドアを開ける直前、何気なく開いた携帯電話。その瞬間、凍りついた笑顔。電池残量を示すメモリがあと1個。いつもはこうならないように、前の晩にしっかり充電するようにしている。それなのに昨夜は忘れてしまっていたんだ…。それでも全く切れていたわけじゃなかっただけ良しとしよう。

そう思った矢先に、電池切れを知らせる電子音。

朝のスタートは気持ちの良いものでも「行ってきます」を気持ちよく言えるとは限りませぬ。