ロゴ文字の意味

Tシャツやカバンなどにデザインされている英語の羅列。よく意味のわからないまま着ていることが多いですが、外国人からしたら大笑いな内容であることがままあります。

特に長文になると「これをTシャツに書いて何の意味があるんだ?」ということが結構多いみたいです。アメリカ人の友人が、私のTシャツを見て大笑いしたことがあります。

確かに言われるまで、その内容について特に気にしたことがありませんでした。よく見てみると、本当に不思議なものが多いのです。

そのTシャツは、大笑いした友人にあげてしまいました。なんと書いていたか覚えていないのですが、文法的に間違っているとかそういうことではなかったです。

その時持っていたカバンも、ちょっと意味不明でした。普通のオレンジ色のカバンで、ベースが茶色なのですが英語で「Watermelon」と書いてあるのです。

どこからどうみてもスイカとはかけ離れたデザインなのですが、確かにウォーターメロンと刻まれています。

そう考えると、途端に持っているのが恥ずかしくなってしまいました。それ以来そのカバンは使っていません。使いやすくて気に入っていましたが、恥ずかしくて(笑)

なんでスイカやねん!と突っ込まれてもおかしくないですよね。本当に不思議でした。それをデザインした人は何を思って字面をスイカに決定したのでしょうか。

もし聞けるのであれば聞いてみたいくらいです。どんな商品でもデザイナーさんがいるでしょうから。

今朝、通勤でいつも使っている電車に乗っていたら対面の女性がTシャツを着ていました。すっきりした青色で、いい感じの服だなあと思ってみていました。

胸元に大きく文字が印刷されているのですが、それがまたなぜか「My flavor is strawberry」なのです。誰か食べたことがあるのでしょうか。

私はイチゴ味よ!と宣言しているのです。なんだか恥ずかしくなってしまいました。

それがイチゴであろうがバナナであろうが抹茶であろうが、なんとなく「私を召し上がれ」という意味に思えて、とても外国チックなTシャツだなあと思うのです。

英語がプリントされている以上、そこに日本を求めることは無理があります。それはわかっているのですが、それならもう少し意味のある言葉をプリントしてほしいです。

少なくともまったくスイカじゃないのにスイカと言い張るのはやめて欲しいです!

ベンツSLクラス

グラニュー糖も取り入れて

ここ田舎町にも、夏になるといろんな食べものや飲みもの、クジ、輪投げ、型抜き、射的、スマートボール、金魚すくい、ヨーヨー釣り、おもちゃ屋さん、仮面屋さんなど、数々の出店がやってきます。

出店の食べもので私が絶対に欠かせないのは、衣がついたフレンチドッグ。それにまぶすものは、グラニュー糖に限ります。グラニュー糖をまぶした甘いフレンチドッグは、日本中で愛されているものだと思っていました。それが北海道だけだと知ったときの驚きといったら、何にたとえていいかわかりません。

どうして北海道だけなの?この甘いおいしさは、絶対に全国の人が好きなはず。特に甘党にはたまらないはず。フレンチドッグを売る全国の出店の人に、ぜひグラニュー糖を取り入れてもらいたいです。

…と言おうとしたら、フレンチドッグって北海道だけの呼び方だって本当ですか?全国的には、アメリカンドッグと呼ばれているようですね。ということは、フレンチドッグを売る人は北海道にしかいないと言うことになるのでしょうか?なんだか、ややこしくなってきてしまいました。

フレンチドッグにかけるものといえば、今まではグラニュー糖に限っていました。ごくたまにケチャップを選ぶこともあるけれど、それは本当に極めて稀。ケチャップをかけたフレンチドッグを食べて、次は絶対にグラニュー糖にしようと誓わないことはありません。

こどもの頃には視界に入ることさえなかったのが、マスタード。辛いものは苦手だったので、マスタードのフレンチドッグなんて自分が食べるものじゃないと思っていたんです。でも大人になった今は辛いものも好きになり、マスタード独特の辛味と風味にハマりました。

今度はマスタードにも挑戦してみたいと思いはするものの、フレンチドッグを売る出店の人に「何をかける?」と聞かれると、やっぱり「グラニュー糖!」と元気いっぱいに答えてしまいます。

あぁ、またマスタードに挑戦できなかった…。次こそはきっと…。そんな風に誓う回数が増えていくばかりです。

この間は「グラニュー糖・ケチャップ・マスタード」に並び、「キャラメルシュガー」と書かれているのも見かけました。キャラメルシュガー自体は好きですが、フレンチドッグとの相性はどうなんだろ。