オムツを替える

友人が出産してから初めて、我が家に遊びにきてくれました。旦那さんとは初対面だったのですが、偶然違うところでお話したことがあったとわかり、盛り上がりました。

とても優しそうな人で、いつもニコニコしている旦那さん。友人は以前、心の病で塞ぎこみがちでしたが、旦那さんと付き合うようになって劇的に変わりました。

人ってこんなに変われるものなのか、と、その時はとても驚いたことを思い出しました。

私と友人は15年以上の付き合いです。お互いマメに連絡をする性格ではないので会うのは半年に1度ぐらいです。電話で話すことのほうがかなり多かったですね。

出産後、病院にお見舞いに行きましたので、今回はそれ以来の再会でした。体調はいいようで、顔色も良かったのでとても安心しました。食欲もあるみたいでした。

積もり積もった話をしながら、赤ちゃんのオムツの話になりました。

オムツはほとんど旦那さんが替えてくれるんだそうです。普通なら嫌がることなのに、なぜオムツを進んでやるんですか?と聞くと、今しかできないことだからといいます。

赤ちゃんであるこのときだけしか出来ないし、そうであってほしい。つまり、オムツを外して以降、再びオムツを履くような事態にならないようにということです。

健康であってほしいという願いもこめながら、丁寧にオムツを替えてくれるんだそうです。

その度にまだ言葉もわからない赤ちゃんに向かって「ボクは君のオムツを替えたことを、将来のボーイフレンドに必ず言うからな!」といっているらしいです。

つまり、誰にも渡さないぞ宣言なんだとか(笑)なんてかわいい旦那さんなんでしょうか。本当に娘さんのことが大好きなんだそうで、仕事も一番に帰るみたいです。

同僚から付き合いが悪いとヤキモチをやかれるほどなんだとか。

パパなんだからちゃんと仕事もしてね、と友人がいうと「こんなにかわいい時期に仕事ばっかりやってられないよ!」と珍しくちょっと怒るんだそうです。

メロメロとはまさにこのことですね。子どもはあと2人は欲しい、と旦那さんが言っているらしく、難産だった友人は顔を引きつらせていました。

出産は一大事ですが、なんとか友人には頑張ってもらって、かわいい兄弟を作ってほしいですね。

ポワーンとふわっと

マシュマロが入ったチョコレートを二種類買いました。

一つは江崎グリコの『ココポ』です。「ココロがポワーンとするやさしい味わい」がココポのコンセプト。『ココポ』という不思議な名前は、ココロの「ココ」とポワーンの「ポ」を合わせて誕生したものなのですね。

青い袋の真ん中に、白く太い文字でココポと書かれています。パッケージの青と商品名の白い文字は、青い空に浮かぶ白い雲のイメージ。ココポのコンセプトにぴったりの装いです(*^_^*)

青い袋を開封すると、中からは個包装になった二口ほどのチョコレートが7粒出てきました。個包装の裏には、ココロをポワンとさせるような一言入りです。

食べてみるとチョコレートとマシュマロの食感より、あまりの軽さにビックリ。口に入れると、ココロがポワンとする間もなく溶けていってしまいます。ココロがポワンとするかどうかは別として、食感は確かにポワン。マシュマロは思ったほど主張していないけれど、チョコレートはカカオが濃くて美味でした(*^_^*)

もう一つは、明治製菓の『イチゴマシュマロチョコレート』です。クリーミーな味わいのチョコレートの中に、甘酸っぱいイチゴクリームとふわふわ食感のマシュマロが入っています。キャッチフレーズは、「ふわっとおいしい、チョコがおいしい マシュマロたっぷり新感覚チョコレート」とちょっと長い。

箱はピンク色で、チョコレートの中から小さなマシュマロがコロコロ出てくる写真がプリントされています。イメージは女の子。

箱を開けるとアルミ袋、さらにそれを開けるとトレーの上に10ピースに分かれた板チョコが出てきます。

表面ではあまりマシュマロが見えないけれど、中にはたっぷり。手で折ろうとすると、たっぷり入ったマシュマロがムニーっと伸びます。手で上手に折るのは難しく、切れ目に沿ってピースごとに分けるには包丁が必要です。

ふわっとしなくもないですが、やっぱりマシュマロの存在はそれほど大きくありません。イチゴの甘酸っぱさは、ふわっとも感じられません。少なくとも、私の口では。新感覚と呼ぶには、もう一押し足りないと感じてしまいます。でも、チョコはおいしいです(*^_^*)

どちらも、マシュマロが苦手でもおいしく食べられそうです。