シングルとダブル

トイレットペーパーを買うとき、いつも悩みます。ドラッグストアのトイレットペーパーコーナーで必ず2分は悩んでいます。悩んだ挙句、いつもダブルを買います。

ダブルだとシングルの半分の長さです。その代わり厚さは2倍。質量で言えば同じ、という計算でしょうか。どちらが得かは使い方によってかなり変わると思います。

例えば妹の家では絶対シングルしか買わない、と貫いています。子どもが無駄遣いするからだそうです。

子どもはトイレットペーパーをガラガラやってしまうことがありますよね。ダメだといってもやられてからでは遅いので、予めシングルにしておくのだそうです。

大人になってもガラガラやってしまうなら、シングルのほうが圧倒的に得だといえます。ガラガラでダブルは相当コストがかかりますね。ちなみに私はダブル派です。

いつも悩む割に、最終的には9割ダブルを買ってしまいます。その理由は、お尻の悩みです。

高校生のころから煩っているので、もうかれこれ15年程度の付き合いになってしまいました。日本人には多い病気だといいますからさして気にはしていないのですが。

それでも毎日のことですし、とても憂鬱ではあります。早くなんとかすればいいのですが、お医者さんに行く勇気がまだ持てないでいます。だからダブルなのです。

せめてものお尻への誠意です。シングルで同じだけ重ねても、なんとなく柔らかさが違います。

ダブルでさらにホワホワと柔らかい、でも決して高すぎず家計には優しいトイレットペーパー。種類はもう決まっているのですが、最後はシングルがダブルかなのです。

再生紙で作られた商品もありますね。人気が高いですしやはり安いので家計的には大助かりです。私もできればそれを使いたいのですが、やはりお尻が・・・(泣)

お尻さえなんとかなればこんなにも気を使わずにすむのに、とひとりで考えたりします。

トイレであまり長く座るのもよくないと聞きました。ですのでトイレで本を読んだり考え事したりするのは、避けたほうがいいそうです。といわれても、ですよね(笑)

さすがにトイレの中でまでシングルとダブルで悩んだりはしませんが、お尻にとっては大きな問題、というわけです。そういう人、結構いると思います。

そろそろどちらかに統一しようと思ってはいるのですが。

ホワイトキー

気をつければ済む話し

朝からツイていない…と思ってしまうことってありませんか?朝はツイていなくてもその後に何かイイコトがあれば「今日はイイ一日だったな」と、満足した気持ちでその日を終えることができます。でも朝のブルーな気持ちが、夜までずっと続くことも…。

みんなは、どんなことで「朝かツイていない」と思うのでしょうか?

『ストッキングの伝線』

これは朝に限ったことじゃないですが、さりげなく結構大きなダメージ。出先でストッキングが伝線したときも、本当に困ります。ストッキングをはかない男性にはわからない気持ちですね。

『電車やバスで座れなかった』

電車やバスで通学・通勤している人は、席に座れるかどうかで一日の気持ちが決まる…といったら、過言でしょうか。電車やバスに揺られる時間も短ければ立ったままでも支障ないでしょうが、長時間となるとちょっとキツイですね。

座っていたからこそ、気持ちが落ち込む場合もあると思います。それは、お年寄りや妊婦の方などがずっと立ったままでいたとき。席をゆずりたい。でも、言い出せない…。特別な行動も言葉もいらない。スッと立ち上がって「どうぞ」と一言いえばいいだけ。それなのに、それができなかった自分が悔しい。

そんなときは、最初から自分が立っていた方がよかったと思ってしまうでしょう。その後悔が次につながればいいですね。

『服装を間違えた』

外は暖かそうだと思って薄着で出ると、思ったより風が冷たくて寒かった。ちょっと涼しそうだから厚着をして出てみると、暑くてしかたなかった。イザ外に出てみると、服装が合っていなかったときもガッカリ。中と外では暑い寒いに差があることを忘れちゃいけませんね。家の中は冷暖房でちょうどいい温度でも、外も同じなわけではありません。

『見たい番組を予約し忘れた』

見たい番組の放送時間に、テレビを見ることができない。そんなときは、予約機能が大変便利。でもそれもちゃんとセットをして、初めて役に立つというものです。出かけた後で予約するのを忘れてしまったことに気がつくと、サーッと青ざめてしまったり…。それがどうしても見たい番組であればあるほどショックは大きい。連続ドラマなら、一話を逃がすと続きを見る気がなくなってしまいます。

こうして見ると、ほとんどが自分さえ気をつければ避けられることですね。そう。自分さえ気をつければいいのに…。