オーケストラはすごいけども

80年代のベストヒットというCDを借りてきました。久しぶりに懐かしい曲が聴きたくなり、ぜっかくなら色々聴けるほうがよかったのでベスト版を借りてきたのです。

80年代ですと私はまだ鼻水垂らしながら野山を駆け回っていたころですが、音楽は大好きだったので、夜更かしして音楽番組をよく見ていました。

まさにその頃、親に隠れてこそこそチェックしていたアーティストや曲たちがいっぱい詰まった、お宝盤だったのです。

アイドル全盛期でもあった80年代ですから、ついつい今でも口ずさんでしまう名曲たちがずらりと並びます。一流の作詞家、作曲家たちが活躍していた時代です。

今の音楽のように「何を言っているのかわからない」ということはまずありません。ポップスとはかくあるべき、というのを体現している時代でもあります。

そして、歌っている歌唱者たちが本当に実力揃い。歌が上手だから歌手になりました、という人たちです。

これも当たり前なことなのに、いつのまにかプロの歌手でも歌が下手ということがまかり通る時代になってしまいました。これはとても残念なことだと思います。

アイドルは下手でも構わないと私は思っています。アイドルですから。上手であることに越したことはないと思いますが、下手だから応援したくなるという要素もあります。

その下手ウマなところは、認めざるをえない実力だと思うのです。ただし、アイドルに限ります・・・。

そして何より、曲そのもののレベルが高く商品価値がきちんとあります。今の楽曲を引き合いに出すのは辛いところですが、なんでもかんでもオーケストラでごまかしていません。

コマーシャルやテレビで聴くような音楽は、ほとんどがオーケストラの迫力と壮大感でごまかされています。ピアノ1本で弾いてもいい曲が、本物といえるのです。

編曲もとても大切で、曲の印象を左右する重大なものですが、やり方を間違えればごまかしの手品になってしまうのです。

今や大御所といえる一流アーティストですら、その調子ですから、もう聞きたいとも思えません。一般人が求めているものは何か。純粋に「心惹かれるもの」なのです。

心惹かれる、わくわくする、そういう芸術を久しく知らないなあというのが、このCDを聴いたことによって再確認できました。これから先はどうなっていくのでしょう。

CDが売れなくなったと逃げ続ける音楽業界に光明差す日はくるのでしょうか。

タクシー求人

朝に起こってほしくないこと

朝から気分が落ち込む出来事には、どんなことがあるでしょう。多くの人が挙げる出来事を見てみると、自分も経験したことがあるもの・経験はしたことないけど気持ちがわかるものがほとんどでした。

『寝坊』

これは誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。特に、二度寝は禁物。起きるまでにまだ時間がある…と、一度覚めた眠りに再びついてしまうと、寝過ごしてしまう危険性大です。

『おかずが傷んでいた』

冷蔵庫に入れておいても傷むのが早い夏場にはありがちですね。そろそろ危ないかもしれない…と思ってはいたのが、とうとうそのときが来てしまった。朝から傷んだおかずに対面したくありません。

『駅で定期券を出そうとすると家に忘れていた』

定期券を忘れて家を出ても、出かけた直後に気がつけば、まだ取りに戻ることもできます。でも駅に着いてからだと、よっぽど家が近いところになければ難しい。私も忘れ物をすることが多いので、気をつけなくちゃ。

『炊飯器が予約されていなかった』

いつもならご飯が炊けたいい香りがしてくるはずなのに、なぜか今朝の炊飯器は大人しい。不思議に思ってみてみると、予約するのをすっかり忘れていた…。そんなときに心から感謝したくなるのは、早炊き機能。本当に便利な世の中になったものですね。

『携帯が電池切れ』

私は絶対にこういうことがないように、いつも出かける前にはしっかり充電しておくようにしています。携帯を手放せない私にとって、出かけるときの電池切れは致命的です。だけどもともと悪かった電池のもちが、最近はことさら悪い。満充電にしておいても、1日もたないことも…。

『外の騒音で目が覚めた』

幸いにも私が住んでいるのは、とても静かな田舎町。事件が起きることなんて極めて稀で、平和さが何よりのとりえ。静けさを破るものといえば工事くらいなものですが、それも朝早くから町中に響き渡るような音を出すことはありません。

『傘を持ってきていないのに途中で雨が降り出した』

突然の雨にも対応できるように、折りたたみ傘は必需品。でも持ち歩いているときは出番がなくて、荷物になるからと置いてきたときに限って必要になることってあるんですよね。何事も油断は禁物です。